塩数の子の日持ちと味付け後の賞味期限と適切な保存方法は? | 知恵まとめ

塩数の子の日持ちと味付け後の賞味期限と適切な保存方法は?

お正月に作った手作りの数の子。

買った塩数の子を全部塩抜きして味付けしちゃって
食べきれなくて困っていませんか?

なんなら私は、お正月にしか食べれない
美味しい数の子だからがつがつ食べるのももったいないから
少しずつ小出しにしたいと思っちゃう( *´艸`)

塩漬け状態の数の子が日持ちしそうだけど
塩抜き後の味付けをした数の子って賞味期限はどれくらいなのか
不安になっちゃいますよね。

せっかく作ったのに
処分することになってはもったいない!

数の子は高いですしね 笑

ここでは、数の子の日持ちや賞味期限について
塩抜き前と後での違いについてまとめています。

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塩数の子の日持ちはどれくらいで適切な保存方法は?

味付けの状態でなく塩漬けの状態で購入した塩数の子は
冷蔵庫で3か月から半年ほど日持ちします。

あまりおすすめしませんが、
冷凍保存すればその倍の1年ほど日持ちさせることができます。

購入した塩数の子によって
賞味期限が違っていて製造から3か月から半年ほどが目安になります。

よく頂きものの塩数の子を
しばらく常温で放置してしまった!なんて
お話しも聞きますが

しっかり塩漬けしてあるので
よっぽどあたたかい場所で保管していない限り
常温で4,5日たっても問題ないでしょう。

※箱には必ず冷蔵庫で保存して
常温で保存しないでください と記載はありますが…

塩数の子は冷蔵庫がない時代から
保存食として親しまれている食品です。

なので、塩抜きさえせずにいれば
非常に長く日持ちします。


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数の子の味付け後の賞味期限と適切な保存方法は?

塩数の子は、塩抜きをしてから
味を付けて食べるわけですが

塩抜きをすると当然、日持ちは悪くなります。

細菌の繁殖を防いでいた塩分を
薄めるので当然ですよね。

塩抜きをしたあとの数の子の
賞味期限の目安は冷蔵庫に保存して1週間くらいになります。

味付け後の保存用タッパーに
口をつけたお箸を使用して直接食べているとなると
その分、菌の繁殖も早まるので

食べる分だけきれいな箸で
取り分けるようにしましょう。

また、冷蔵庫に入れ忘れた!なんて場合は
2,3日を目安に食べきりましょう。

とは言っても数の子の賞味期限なんて
あってないようなもので、環境によって大きくかわってしまうのも事実。

なので食べる前に臭いや見た目で
しっかり判断してくださいね。

数の子は臭いがないので
生臭いな~と思ったり、酸っぱい臭いがしたら
傷んでいると判断しましょう。

また、数の子の隅っこのほうを
ポキッと少し折ってみると傷んでいる場合は
ねばーっと糸をひきます。

ちなみに、数の子は冷凍保存をすることもできます。

食感がかわるのであまりおすすめしませんが
調味液の水分をきってから小分けにしてラップでぴっちり包んで
ジップロックにいれて冷凍しましょう。

まとめ

塩数の子のままの場合の日持ちは
3カ月から半年と長い数の子ですが

塩抜きをして塩分が少なくなることで
一気に賞味期限は短くなります。

長く保存したいのであれば塩抜きをせずに
保管して食べるときに食べられる分だけ塩抜きをしましょう。

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