喪中にあけましておめでとうの代わりに職場での別の言い方は? | 知恵まとめ

喪中にあけましておめでとうの代わりに職場での別の言い方は?

昨年身内を失くして、今喪中なんだけど
事情を知らない人から新年の挨拶をされた場合って
やっぱり「あけましておめでとう」はよくないよね…。

変に気を遣って挨拶するのもイヤだから
何か別の言い方で新年の挨拶ができないかな…

なんてお悩みではありませんか?

ここでは、喪中の場合にあけましておめでとうを言わずに
新年の挨拶をする方法についてまとめています。

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喪中の場合あけましておめでとうは言ってもいいの?

最近は昔に比べると
そこまで厳密には守られていないかもしれませんが、

喪中の場合は基本的には祝い事は控える
と言うのが日本のマナーとされています。

ですので、新年の挨拶は言ってはいけません。

喪中というのは「喪に服す期間」という意味を持っています。

昔は厳密に言えば、両親、祖父母、兄弟など
関係性によっても喪に服す期間が異なっていたそうです。

現在ではあまり細かく分けず、
一般的には一年間とされる事が多いですね。

この期間はお祝い事を避けるのが一般的ですので、
年賀状も出すのを控えるのが風習です。

喪中の方から年賀状を出すのを控えるという事なので、
喪中の方に対して年賀状を出すことは特に悪いことではないのですが、

喪中ハガキが届いた人には年賀状を出さない
というのが暗黙の了解のようになっていますね。

ちなみに新年の挨拶で訪問する場合、
時期としては元旦から1月6日くらいまでの間に伺うのが一般的です。

ただ喪中の場合はお祝い事全般を避ける必要があるので、
あえてこの時期を避けて、
1月7日以降にご挨拶に伺う方が良いかと思われます。

どうしても年明けの早い時期に行かなければいけない場合は、
「あけましておめでとうございます」というお祝いの言葉はさけて、

「今年もどうぞよろしくお願いいたします。」
といったような言葉を用いるのが良いでしょう。

相手から先に「おめでとうございます」とお祝いの言葉を言われても、
つられて言ってしまわないように気を付けましょう。

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喪中の場合あけましておめでとうを別の言い方でいうと?

喪中の人は、お祝い事を避けるので、
新年を祝うこともできないことは知っています。

私も何度か喪中でお祝い事は避けているし、
新年を祝うことができなかったので経験があります。

新年のあいさつは抜きで昨年のお礼と
今年もよろしくお願いしますと言うのがいいと聞いています。

人として大事なのは昨年の感謝と
今年もよろしくって部分だけで十分かなって思っています。

または「喪中のため新年のあいさつはできないので
昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします」
と私は言っています。

しかし、調べてみると「今年もよろしくお願いします」は
内容的に年賀状と同じになってしまうので、
避けた方がいいのかもしれないと言うことも聞きました。

じゃあ、どういえばいいのかとさらに調べると
「寒中見舞い申し上げます」と言うのがいいということを知りました。

「寒中見舞い申し上げます」と言う言葉はなかなか出ないですね。

いろいろと調べてみると「昨年はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします」がベストみたいです。

私は職場の人にはそう言っていますね。

相手により対応が違うことも知りました。

相手が故人と全く面識のない人であれば、
自分自身に抵抗がない場合は「あけましておめでとう」
と返してもいいという説もあります。

まとめ

日本の挨拶のルールって本当に難しいです。

本当に人間誰でもそうですが、
何て言えばいいのかな?と悩みますよね。

喪中の場合に関してはとにかく
「あけましておめでとう」と言う言葉を避けて
昨年の感謝とことしもよろしくと挨拶をするのが1番ベストなのではないでしょうか。

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