インフルエンザにうつらない人なぜ一緒にいてもうつらないのか | 知恵まとめ

インフルエンザにうつらない人なぜ一緒にいてもうつらないのか

11月、12月といえば嫌なのがインフルエンザですよね。
空気の乾燥や気温など、インフルエンザにとってこの季節は
もっとも猛威をふるう季節になります。

できることならばうつりたくないと思うのが普通ですが、
うつりたくないと思えば思うほどうつってしまうのは
なぜでしょうか。

また、こんな人を聞いたことはありませんか?
「私、生まれてから今までインフルエンザにかかったこと
ないの」という人を。

私の周りにもそんな人がいます。

どうしてインフルエンザにかからない人がいるのでしょうか。

かかる人とかからない人の違いとは?

結論から言うと、かからない人は健康そのものな暮らしを
しているからです。

ではこれから、詳しく説明していきます。

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インフルエンザにうつらない人とうつる人の違いは?

インフルエンザの流行の前にワクチン接種が始まります。
ワクチンを接種したからと言って、必ずしもインフルエンザに
かからないとはいえません。

なぜなら私の友人でインフルエンザのワクチンを接種したにも
かかわらず、インフルエンザにかかってしまった人がいたからです。

どうなっているんだと思うかもしれませんが、ワクチンの
効果はその人それぞれなのです。効きやすい人もいれば
効きにくい人もいるのです。

ちなみにインフルエンザにかかる人の特徴は、
免疫力が落ちている、人ごみに出かけることが多い、
集団生活をしている子どもと一緒に住んでいる
以上のことが深く関わってきます。

仕事でお疲れモードに入っている場合、大体の人の
免疫力は落ちています。その状態で人ごみの中に
入るのは自らウイルスに飛び込んでいっているのと
同じこと!!

人が多いところは特にウイルスが多く存在する
確率が大きいからです。

また、子どもからうつるということも多いです。
子どもは学校など集団生活の中にいます。

最近では隠れインフルエンザというものがあり
高熱はないがインフルエンザのウイルスに
かかっているということがあるのです。

ただの風邪だと思って学校に来る生徒もいるため
子どもはインフルエンザにかかりやすいのです。

それでなくても免疫力は大人に比べて
子どもは低いですからね。

そして子どもの看病をしている間に自分自身も
インフルエンザに感染してしまったということは
多いことなのです。

インフルエンザにかからない人の特徴は?

ではインフルエンザにかからない人の特徴は、
かかりやすい人の特徴の反対の人です。

まず免疫力が強いという事。

しっかりとした睡眠がとれており、バランスの良い食事を
とれているかどうかが大切になってきます

また、
ストレスのない環境であるかも大事ですよね。

心身ともに健康であることが、インフルエンザに打ち勝てる
必勝法なのです。

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インフルエンザを予防する対策は?

インフルエンザを予防するにあたって
定期的に運動をしているでしょうか?
インフルエンザにかからないためにも、体力は必要です。

そして外に出たら、手洗いうがいがきちんとできているかもです。

そんなのやってるよという人もいるでしょうが、きちんとが
大変重要になります。手洗いと言っても、適当に洗っていては
意味がありません。

手のシワや爪の間、手首など石鹸で
しっかりと泡立てて洗えていますか? 洗った後は清潔な
ハンカチで拭いていますか?

実際にそう考えるときちんと洗えてないかもと思いませんか。

また、人ごみにでないからうつらないという訳ではありません。

部屋の湿度を50パーセント以上に加湿することも
大切になってきます。乾燥しているとウイルスさん、どうぞ体内に
お入りくださいといっているようなものなのです。

まとめ

インフルエンザにかからない人は以上の点をしっかりと
日ごろから守っているから、かからないのですね。

バランスの良い食事や、睡眠、運動などは
健康づくりの上でも大切なことです。

ぜひインフルエンザ対策以外でも実行して
健康な体を手に入れてほしいと思います。

以上、インフルエンザにかからないためには
どうしたらいいのかでした。

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