インフルエンザにうつる人とうつらない人の決定的な差でうつらないためのある対策とは | 知恵まとめ

インフルエンザにうつる人とうつらない人の決定的な差でうつらないためのある対策とは

不思議とうつる人、うつらない人に分かれるインフルエンザ
ですが、まず前提として生まれつきの素敵な免疫体質などでは
ないのです。環境やその時の体質が影響してくるので、
誰でもうつる人になってしまうこともあれば、逆にうつらない
人になることもできるのです。

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インフルエンザにうつる人とうつらない人の差って何?

ここではまず、インフルエンザがうつりやすい人の特徴と
改善方法についていくつかご紹介していきます。

・低体温

特に女性に多いのですが、基礎体温が35度代の方はいわゆる低体温
と言われています。

そういえば私がまだ小学生の頃(大昔です)の
話ですが、あるテレビアニメで低体温の美少女ヒロインが登場する
作品がありました。

その影響でクラスの女子数名が「私低体温なの」
と口々に言い始め、

保健室で体温を測ってきて36.4度だったりすると
「私にとっては微熱だから早退する」といって何人も早退していった
ことがありました。

彼女たちの場合はそのテレビアニメが始まる前
までは基礎体温はしっかり36度代だったのですがね。アニメの
影響ってすごいなと思ったものです。

話が脱線しましたが、
基礎体温が35度代というのは羨ましい体質では決してなく、
むしろ身体にとってかなり危険な状態です。

体温が1度下がると
病気の感染率が3割増しにもなりますので、体質改善の
ために温活に取り組んでいきましょう。

普段から身体を温める

飲み物(ほうじ茶、チャイなど)を選んだり、「首」とつく身体の
部位(首、手首、足首)を冷やさない努力、毎日お風呂に浸かる
習慣をつけるなど、身体を温める努力をしてください。

・睡眠不足

睡眠不足は免疫力を低下させるという医学的データがあります。

「忙しいから」「夜は起きて好きなことをしたい」など、理由は
様々ですが、眠らないことで免疫力が低下して、普段は
かからないような軽い風邪でもひきやすくなります。

当然、感染力の強いインフルエンザウイルスに近づく危険があった場合、
普通の人より感染しやすい状態になっていますよね。

忙しくてもやりたいことがあったとしても、
睡眠の時間はしっかりと確保しましょう。

・強いストレスがある

職場や家庭、学校など、ストレスが溜まる原因はたくさん
あります。

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強いストレスのある環境にさらされ続けると免疫が
下がり、先に紹介した睡眠不足を引き起こす不眠症などにも
陥りやすくなります。

適度な気分転換や、時には思い切って環境を
変えてしまうなど、常にストレスを感じるような環境に、自らを
置かないように意識してください。

私も社会人になってからずっと続けていたスポーツがあったのですが、
人間関係でかなり苦労して毎日ストレスが溜まり、悩み続けた
ことがあります。

その時はそのスポーツが大好きで、辞めるなんて
選択肢はなかったのですが、時間が経ち、スポーツをしに行くことすら
ストレスになってしまったので思い切って辞めました。

でも気持ち的にとてもスッキリしましたし、人間関係のことを考えるとおきていた
頭痛・腹痛もすっかりなくなりました。

精神的なものが肉体に影響を
及ぼすことは普通にあることですので、身体と同じく自分の心も
守っていってくださいね。

インフルエンザにうつらないためにできるある対策とは?

そもそも、インフルエンザは麻疹などのように空気感染は
しません。

空気感染とはくしゃみなどで口や鼻から飛ぶ微粒子が
飛沫感染の域を超えて飛び続け、水分が蒸発して微粒子になっても
空気中を漂っているものに感染する場合のことです。

でも、そこまでは
いかなくても飛沫感染はするという事ですので、予防法としてはしっかり
マスクをつける、人で込み合っている場所への不要不急の外出は控える
など一般的なことを続けることです。

また、意外と多いのが手からの感染。

インフルエンザに感染した人がくしゃみなどをして、その微粒子がついた
ままでドアノブやつり革に触った場合、そこに触れると感染の危険があります。

ですので手はよく洗う、できればポケットサイズの消毒
スプレーや除菌シートで手を洗った後に菌対策をしておくと安心ですよ。

関連:インフルエンザの検査は発熱後何時間で正しい結果になるのか?すぐ行くとダメって本当?

まとめ

インフルエンザは自分の体調や置かれている環境次第でうつり
やすくもうつりにくくもなるものです。

先に紹介したような、免疫を下げてしまう特徴にあてはまらないようにし、
インフルエンザが流行っている期間は特に、

手洗い・うがいに力を入れて
マスクなどの風邪対策グッズも上手に利用していきましょう。

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