インフルエンザで一緒にいてもうつらない家族のうつらない方法 | 知恵まとめ

インフルエンザで一緒にいてもうつらない家族のうつらない方法

インフルエンザは毎年いたる所ですぐ大流行する
イメージがあります。

でも、同じ空間にいる仕事の関係者や
同じ屋根の下で暮らす家族の中でも毎年必ず感染する人と
しない人って決まっていませんか?

子供の場合でも
よくうつる子とうつらない子って決まっている気がします。

後者なら問題ないですしそれで良いですが、前者だと
「どうして!?」「なんで私だけ?」と悩むこともありますよね。

両者の違いって具体的には何か
あるのでしょうか?運気の問題やただの偶然なのでしょうか?

スポンサーリンク

インフルエンザで一緒にいてもうつらない人の特徴は?

実はインフルエンザになりやすい人となりにくい人の
違いついて、明確に解明されてはいないのです。

おそらくという位置づけで言えることはその場その場での
コンディションや免疫力が高いか低いかの違いでは
ないかと言われています。

風邪や他の感染症にも
言えることなのですが、免疫の弱い赤ちゃんや未就学児は
かかりやすくても、看病する大人には感染しにくいということは
結構あります。

ただし大人であっても睡眠不足や疲れ、
ストレスなどにより免疫力が下がりやすいので、そんな時に
運悪くインフルエンザウイルス出会ってしまうと
感染しやすくなりますよ。

私も経験があるのですが、例えば
子供を出産した直後は疲労と睡眠不足で免疫が一気に下がり、
毎日のように風邪を引いていました。

そのうちに子供が成長して夜眠れるようになると滅多に体調を崩すことは
なくなりましたので、日々のコンディションは結構重要な
項目のようです。

スポンサーリク

インフルエンザに家族がうつらない方法と対策

高熱に倦怠感にと辛い日が続くインフルエンザには、
自分はもちろん家族も感染させたくありませんよね。

ここではインフルエンザに感染しないためにできる
対策についてご紹介します。

1.うがい手洗い

インフルエンザは感染者の咳やくしゃみにより感染する
飛沫感染ですので、ウイルスを除去するためにこまめに
石鹸で手洗いをしましょう。

さらにアルコールでの消毒も
非常に効果的です。

また、手洗いとセットでうがいもすることで
喉の洗浄ができ、乾燥を防ぐこともできます。

2.マスクを着用

不織布製マスクを使用することで、感染者の咳やくしゃみを
浴びることを防げます。

元気な状態であってもインフルエンザが
流行るシーズンには予防としての使用をお勧めします。

3.人混みを避ける

人が集まる場所(子供の場合は児童館など)では特に感染症が
流行しやすいです。

流行シーズンにはなるべく不要不急の外出は
避けた方が無難です。

どうしても出かける場合にはマスクを着用し、
携帯できるアルコール消毒剤を常備していると予防しやすいですよ

4.湿度管理

空気が乾燥していると口や喉が渇いて呼吸器道の粘膜まで
乾燥してしまい、防御力も下がってしまいます。

加湿器や濡れタオルを利用して、
湿度50%前後を維持できるようにしましょう。

5.充分な睡眠と食事

適度に食事と睡眠時間をとることにより、身体の免疫力が
上がります。

食事もカップ麺などではなくなるべく
栄養を考えてバランスの良い品目を選んでください。

ちなみに厚生労働省のホームページにはインフルエンザの
対策として総合ページが設けられていますので、是非一度
ご覧になってみてください。

まとめ

インフルエンザには人によりうつりやすい、にくいと
タイプがあるように思えますが、この招待は免疫力による
ところが大きいようです。

免疫を上げるためには
今回紹介したようなインフルエンザがうつらないようにする
対策を実行してもらうことが有効になってきますので、
面倒くさいと思わずに毎日地道に続けていきましょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください