感染性胃腸炎になった大人の治療期間と絶対安静期間のまとめ | 知恵まとめ

感染性胃腸炎になった大人の治療期間と絶対安静期間のまとめ

なんとなくお腹が張るなぁと思ったら
突然下痢と嘔吐。さらには熱が出た!

病院に行ってみたら胃腸炎でした!こんな経験ないですか?
胃腸炎ってつらいですよね。

症状が落ち着くまでは食べたり飲んだりしても
すぐに吐いてしまったり、下痢をしたりと大変ですよね。

ここでは感染性胃腸炎について
治療内容や治るまでの期間についてご紹介します。

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感染性胃腸炎の治療方法と治療期間ってどれくらい?

胃腸炎の中でも周りにうつる可能性があるものを
感染性胃腸炎といいます。

この感染性胃腸炎にかかると感染が広まる可能性があるため
自宅もしくは病院で安静にしなければなりません。

感染性胃腸炎の代表的なものには
ノロウィルスがあります。

これは聞いたことがある人が多いですよね。

ノロウィルスは牡蠣(カキ)などの二枚貝を
食べて発症することが多い胃腸炎です。

ノロウィルスの他にも違うウィルス
による胃腸炎や細菌性のもの、
寄生虫が原因となる感染性胃腸炎もあります。

感染性胃腸炎の治療は
基本的には対症療法と呼ばれる治療方法が適用されます。

知っている人もいると思いますが対症療法とは
いまある症状に応じて治療を施すことです

例えば風邪だったら熱があれば解熱剤、
咳があれば鎮咳薬、水分が足りなければ点滴といった感じです。

感染性胃腸炎の場合は下痢や嘔吐で
水分が足りなくなりがちなので点滴をしたり、
または整腸剤が処方されたりすることが多いです。

大体の胃腸炎は症状が出てから
1~2日程度で回復すると言われていますが
場合によっては1週間近く続くこともあります。

中には入院しなければいけなくなることもあります。

明確な治療期間というのはないのですが
下痢や嘔吐などの症状が落ち着くまでは無理しない方がいいですね。

下痢や嘔吐などの症状が強く
水分すら取れないような状況の場合は

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病院に行って点滴なりを
してもらうことをおススメします。

医療に詳しい人は抗生剤を使って欲しい
と言ってきたりしますが
感染性胃腸炎に抗生剤を使う必要はありません。

というのも抗生剤を使っても
使わなくても回復までにかかる期間に差はないようです。

抗生剤は細菌に対しては効果がありますが
ノロウィルスなどのウィルスには全く効果がありません。

また、下痢や嘔吐などを抑える薬(吐き気止めや下痢止め)は
逆に細菌やウィルスなどの
排出を止めてしまうので逆効果となります。

感染性胃腸炎での安静期間ってどれくらい安静にしてる必要があるの?

では感染性胃腸炎にかかった場合は
どのくらい安静にしていなきゃならないのでしょうか?

感染性胃腸炎は基本的に安静の必要はありません。

安静にするというよりかは、
多くの人が下痢や嘔吐などの症状が強すぎて
安静にせざるを得なくなってしまう感じですね。

中には症状が軽くて風邪のような症状だけで
回復してしまう人もいます。

安静にしなければいけない期間はないのですが
感染性胃腸炎の場合は周りにうつしてしまう可能性があります。

この場合、仕事や学校は休まなくてはなりません。

ですがこれについても明確な期間が
設けられているわけではありませんので
かかった医師の判断によるようです。

大抵は症状が発症してから5~1週間程度と言われています。

ただ症状が落ち着いていない間は
感染力(周りにうつる力)が強いので
集団感染を防ぐために出勤や登校は控えた方が良いでしょう。

関連:感染性胃腸炎で仕事が介護職だと休みは何日で休めない場合の対処法は?

まとめ

感染性胃腸炎の症状は1~数日続くことが多いです。

症状が強い場合は受診しましょう。

安静にしなければいけない期間はありませんが
症状が落ち着くまでは外出は控えましょう。

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