敬老の日のプレゼントやメッセージカードをデイサービスで手作りするならこれだ! | 知恵まとめ

敬老の日のプレゼントやメッセージカードをデイサービスで手作りするならこれだ!

敬老の日は毎年、9月の第三月曜日です。

2018年は9月17日ですね。

老人ホームやデイサービスなどの高齢者施設では
敬老の日のイベントは一大イベントなのではないでしょうか。

レク担当になると、当日のイベントの企画や
おじいちゃんおばあちゃんに贈るプレゼントやメッセージカードも
考えなければいけません。

ここでは、敬老の日にデイサービスでおすすめの
プレゼントやメッサージカード案を紹介しています。

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敬老の日にデイサービスでおすすめのプレゼントは?

デイサービスや敬老会、

町内会ではこの敬老の日にイベントを設けたりすることが

多いのではないでしょうか。

イベントやお祝い会があると当然

プレゼントを渡すことがあると思いますが、定番の花束やお菓子は

もちろん、手づくりのプレゼントはとても喜ばれるそうですよ。

といっても、そんなに身構えて豪勢なつくりにする必要は

ありませんので、今年のプレゼントは手づくりの記念品を

贈ってみるのはどうでしょう。

おすすめの手づくりプレゼント

・ブックマーカー(しおり)

画用紙を長方形に切って上に一か所パンチで穴をあけて

リボンを結びます。

たったこれだけで完成です。

画用紙はカラーのものを使用しても良いですし、

イラストを描いたり、

マスキングテープを切り貼りするのもとても可愛いです。

また、少し値は張りますがハンドメイド用に金属製の

ブックマーカーが5本セットなどで売られているので、

それと100円ショップでも売っているような可愛いチャームを

くっつければ、ゆらゆら揺れるオシャレなブックマーカーのできあがりです。

時間のない介護職員にとって

簡単に製作できるプレゼントは助かりますよね。

・色紙にメッセージや詩を書いてみる

今では花形や星形など、色々な形がある色紙。

そのような可愛いものでも、一般的な四角いものでも用意して、

カラーペンや筆ペンで

普段のお礼の気持ちや詩などを書いてみてはいかがでしょうか。

書き方しだいでカラフルにもシンプルにもできるので、

一人ひとりに違ったものを送ることができます。

また、色紙は購入時に

透明袋に入っていることが多いので、

完成してから袋に戻して贈れば、そ

のまま飾ることもできるので利便性も良くおすすめです。

レク担当一人でプレゼント作りで抱え込まずに

利用者ごとに担当者をつけてみんなに協力してもらいやすいのが

色紙のプレゼントになりますね。

・折り紙の花束

本物もとても喜ばれますので好みにもよりますが。

私の保育園時代(もう何十年前でしょう)に、

折り紙の花束をつくって老人ホームに

訪問してプレゼントしたことがあります。

茎の部分は自由に、

割りばしやストローだったり緑の折り紙をそのまま細長く

丸めたりして作っていました。

大人が作っても可愛いし、枯れないので

「いつまでも変わりなくお元気で」の気持ちを込めて。

敬老の日までの間に

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レクレーションの一環としてお花を一緒に折るのも

ひとつの手ですよね。

それをスタッフで花束にしてプレゼントすれば

レクにもなるしプレゼントにもなるし一石二鳥です。

・フォトフレーム

これは事前に対象者の写真を撮っておいて、

それを入れてから送るのがおすすめです。

写真はお1人のものでもいいですし、

お友達や家族、デイサービスの方とでも笑顔が増えて素敵だと思います。

写真よりも大きめの封筒を用意し、表だけ切ります。

切った部分に100円ショップで売っている

透明セロファンを張り付ければ完成。

立てる部分はダンボールやペットボトルの蓋に

色付けしたものなど、工夫してみてください。

フレーム本体から

ダンボールを使用しても丈夫で長持ちするかと思います。

そしてその封筒や段ボールも色を塗ったり、

マスキングテープやリボンで

飾り付けるととても華やかになりますよ。

・スイーツデコ

中高生や若い女性に人気のスイーツデコですが、

本物そっくりの可愛らしいスイーツ小物は、

実は年代や性別を問わず最近とても人気があります。

紙粘土と水彩絵の具があれば簡単にできますし、

フォトクリップやキーホルダーを使用すれば

実用性のあるプレゼントにも早変わり!

材料は近所のホームセンターや100円ショップなどで手に入ります。

小学生でも作れる簡単なキットもあるので、

デイサービスの職員さんや家族同士で楽しみながら作ることができますよ。

敬老の日のデイサービスから贈るメッセージカードは?

プレゼントを用意したら是非つけていただきたいメッセージカード。

こちらも折り紙や市販のカードに一工夫加えて作りましょう。

そして手書きのメッセージは、

デジタル化した現在だからこそ、

より温かい気持ちにさせてくれます。

短い文でも一言メッセージでも良いので

自分なりの言葉で書くことがおすすめです。

普段のお礼や身体を気遣う

一言もとても嬉しいものですよ。

もちろん手紙にしてたくさん書いてくれるのも、

読むほうはワクワクします。

手紙をもらう機会は今はほとんどありませんので、

この機会に試してみてはいかがでしょう。

具体的な思い出話や普段の生活であったこと、

楽しかったことなどを書いていると、

案外2、3枚はすぐに書き終わってしまいますよ!

利用者さまが字が読めなくても

スタッフが時々読み上げたり

お部屋に飾っておけば家族が面会にきたときにも

日頃の様子がわかっていいと思います(^^♪

関連:感染性胃腸炎で仕事が介護職だと休みは何日で休めない場合の対処法は?

まとめ

手つくりプレゼントやメッセージカードは、

もらう側の気持ちになると分かりますがとても嬉しいもの。

紹介したものはどれも日常生活の中で

使ったり飾ったりできるものなので、

ひと手間加えたオリジナルプレゼントを用意して、

敬老の日を特別で楽しい一日にしてくださいね!

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