髪の毛の油をとる方法でべたつきの応急処置や改善方法は? | 知恵まとめ

髪の毛の油をとる方法でべたつきの応急処置や改善方法は?

男女問わず頭皮の油べたつきに悩まされている方は少なくないと思います。
原因として、ほとんどの場合が自身の生活習慣に起因しています。

油っぽい食生活やシャンプーの仕方、睡眠不足、ストレスなどが代表例ですね。

今回、頭皮の油や髪の毛のべたつきに対処する方法を調べてみましたので
ご紹介していきます。

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髪の毛の油をとる方法で応急処置でできる対処方法は?

『髪の毛のことは美容師に聞こう!!』と、思ったのですが、身近にいなかった
ので、ネット便りです(笑)。
今度、美容院に行ったら聞いてみようと思います!

自分の意志で髪の毛がべたべたしてくるのをコントロールはできませんので
ここでは、外出時や急いでいる際の対処方法いくつか書いていきます。

ほっておくと、頭皮トラブルの原因となるので侮ることなく早急に対処しましょう。

①あぶら取り紙で拭き取る

あぶら取り紙はリーズナブルにドラッグストアなどで手に入りますね。

また、効果は劣りますが、ティッシュペーパーでも代用可能です。

使用時のポイントは、髪や頭皮を抑えるように拭き取ります。

ごしごし拭いているとティッシュの場合は、髪に絡まったりしますので
注意しましょう。

②ベビーパウダーをつける

ベビーパウダーを携帯している人を私は見たことがありません!が、
油落としに有効みたいなので小容器などに入れて持ち歩いてみてはいかがでしょうか?
使用時のポイントは、髪が軽く白くなるくらいポンポンとつけます。

後は、手櫛で払い落とせばオッケーです。

べたべたを吸い取って落としてくれます。

ただし、付けすぎて頭皮の毛穴を塞いでしまうと、頭皮トラブルの原因と
なるので注意が必要です。

③ハンドジェル(又は除菌シート)で拭く

ベタベタは油分なのでアルコールで分解します。

実に化学的!!

ハンドジェルは、タオルやハンカチに含ませて使うといいですね。

ただし、頭皮や皮膚が弱い方、アルコール過敏の方は控えた方がいいです。

頭皮が爛れる方と後々大変なので十分注意してください。

私事で恐縮ですが、この記事に対して自宅で調べているときに、目の前にベビー
パウダーがありました(私には生後10か月の長男がいます)。

善は急げ!と実際に試してみました。

頭にポンポン、うっすら髪が白くなる程度に…洗面所でしていたのですが
目の前にはドライヤーが!

これで飛ばせばいいじゃん♪と、ルンルンでドライヤーを噴射した瞬間
洗面所内にパウダーが飛散。

鏡や床に粉粉粉粉…

後で妻に死ぬほど怒られました(笑)
みなさんは周りに迷惑をかけないよう注意して行いましょう(笑)

髪の毛のべたつきの改善法にはどんなものがある?

冒頭でも書いたように主な原因は生活習慣です。

しかし、まれに体質によって皮脂が過剰分泌される方もいらっしゃいます。

ホルモンバランスによっても皮脂分泌に影響します。

このような場合は、予防は困難かと思いますので、髪がべたべたに
なってしまったら、気持ちを切り替えて、改善に取り組みましょう!

以下に記載する方法は、予防にも効果があるそうなので、
日頃からこまめに実践してみてください。

①バランスの良い食生活を心掛ける

食物繊維が豊富な野菜を多めに摂取しましょう。

油っぽいものをたくさん摂取したときは、ウーロン茶や酢飲料(脂肪分解効果あり)
を摂取しましょう。

②睡眠を整える

就寝時間と起床時間を一定にすることでホルモンバランスが整いやすくなると
言われています。

日中生活のリズムが安定しやすいとも言われています。

最低でも6時間の睡眠時間を確保するように努めましょう。

③髪・頭皮を保湿する

頭皮が乾燥すると皮脂分泌を促進しやすくなります。

特に、入浴後は注意が必要です。

ヒアルロン酸など保湿成分が入った、ローション、ミストを使用し頭皮乾燥を
予防しましょう。

他にも、たくさんの方法がネット上で散見できます。
自分にあった内容を実践してみてはいかがでしょうか?

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髪の毛のべたつきを解消できるシャンプーはどんなものを選べばいい?

シャンプーは髪や頭皮に直接触れるので、頭皮に影響を与えやすいとても重要な
アイテムです。

自分に合ったシャンプーの選択が必要ですが、値段や売り言葉も様々ですね。

ここでは、一般的にどんな成分のシャンプーがいいのかをご紹介します。

シャンプーの成分系統で、下記のように主に3つの種類に分類できます。

①石鹸系シャンプー ②アルコール系シャンプー ③アミノ酸系シャンプー

この中で一番のおススメは、③アミノ酸系シャンプーです。

アミノ酸は肌になじみやすく、頭皮にも優しい低刺激シャンプーになります。
若干高価ではありますが、おススメです。

①石鹸系シャンプーも低刺激ではありますが、石鹸カスが頭皮に残ってしまう
ことがあるようです。

②アルコール系シャンプーは、一般的に出回っているシャンプーで最も多い
ものになります。洗浄力が強く、刺激が強いので頭皮トラブルを起こしやすい
です。

アミノ酸系で[スカルプシャンプー]だと、頭皮環境を改善する!と謳っており
オーガニックや無添加などの種類が豊富です。

是非、チェックしてみてください。

まとめ

紹介させていただいた内容は、ネットに転がっている情報の一部でしかありません。

自分に合った予防策、応急処置を模索する必要があるかと思います。
髪のべたべた、頭皮トラブルでお悩みのみなさんが少しでも参考にできる
内容になっていたら幸いです。

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