お正月と言えばおせちの定番の一つが数の子です。
数の子はニシンの卵で、その卵の数がとても多いことから、子孫繁栄や
子宝の意味で縁起のいい食材として扱われてきました。
また、二(に)・親(しん)とも読め、両親から多くの子ができるのはとてもおめでたい事だと、昔からおせち料理に使われてきた一品です。
珍しい名前ですが、ニシンは昔、「カド」と呼ばれていたそうで、カドの子→数の子と言葉が変わってきたようです。
この素敵な一品をできたら長く保存して食べたいなと思いますが、そんなことできるの?
普通はどれくらい日持ちするものなの?と疑問に思いますよね。
今回はそんな疑問をスッキリ解決させたいと思います。
続きを読む 数の子の塩抜きの保存期間と保存方法で日持ちさせるコツは?
