核家族化が進む現在では、親子で同居する世帯が減っていますね。
「核家族」とは、夫婦と未婚の子供だけの世帯の事。
簡単にいうと、お父さん、お母さんと子供だけの世帯で、おじいちゃんやおばあちゃんは別々に住んでいる世帯の事です。
数十年間は、夫婦に子供、おじいちゃんにおばあちゃんの大家族の世帯が多かったんですが。
そう考えると、なんか寂しい時代だな、と思ってしまいます。
ただ、別居はしていても親に仕送りして、経済援助だけはしている、という人もいます。
そうすると、仕送りすることで生計が一緒ということになるわけですが、
その場合、所得税や住民税が節税できるというメリットがあるそうです。
本当にそんなメリットがあるんでしょうか?
まあ、節税だけが目的ではないけれど、せっかく経済援助のために扶養しても、
僕の家計が厳しくなるようでは困りますからね。
扶養することのメリットを知っておいた方がいいでしょう。
そこで、市役所の税務課に努めている友人に、相談してみることにしました。
続きを読む 税金対策で親を扶養にする知られざるデメリットをコッソリ公開!
