お内裏様の笏(しゃく)を紛失した時の折り紙で本物らしく作る秘訣とは | 知恵まとめ

お内裏様の笏(しゃく)を紛失した時の折り紙で本物らしく作る秘訣とは

雛飾りは見た目にも華やかですし、飾れば子供たちも喜びますね。

その一方、飾る作業は親にとっては大変な作業だったりします。

そんなときに、お内裏様のしゃくっていつもどこかにいって
しまいませんか?

見つかればよいのですがそのままなくしてしまう
こともありますよね。

そんな時にしゃくだけ1つ買うことは
できるのでしょうか?折り紙で代用は可能なのでしょうか?
詳しく紹介していきます!

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お内裏様の笏(しゃく)って何のための道具?無くても良い?

そもそも、お内裏様のもっている笏(しゃく)って何なのでしょう?

しゃもじを思わせる風貌ですが、実はこれは男性が正装(当時は
束帯装束というお内裏様が着用しているような装束が正装でした)
するときに手にする道具です。

もともとは非公式に式次第や
司会進行の手順などを紙に書いて貼り付け、こっそり見ていたのが
始まりのようですが、その後に正式な持ち物となりました。

こっそり見る以外にもメモ帳やスケジュール帳代わりとして
話し合いの場には欠かせないものだったようです。

正式な持ち物の
一つなので、雛飾りでもお内裏様には是非持たせてあげたい
アイテムですね。

お内裏様のしゃくを紛失したときって個別で購入することってできるの?

お雛様の小物は非常に小さいので、なくしてしまうこともあれば、
痛んだり破損したりして使えなくなることもありますよね。

そんな時に「やっぱり取り換え用の小物が欲しい!」と考えると
思いますが、そういったお店が実はあります。

とはいえ、パッと
コンビニやスーパーで買うことはできませんので、基本的に
インターネットの通販サービスになりますが、小物の専門店も
あるくらいですので一度「お雛様 小物 通販」などで検索してみてください。

いくつかのお店が見つかるはずです。

しゃくに限らず、冠や扇も購入することができますよ。

「ネット通販は難しいし慣れないなぁ・・・」という方は、
人形を購入したお店に問い合わせてみるのもおすすめです。

特に実店舗とネット通販を同時に行っているお店だと、
販売以外にネット通販用の撮影道具として小物をそろえている
場合があるので、小物の卸売り会社を紹介してくれたり取
り寄せをしてくれることがあります。

困ったときにはまず
購入店でそういった対応が可能かどうか聞いてみると良いでしょう。

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お内裏様のしゃくを折り紙で作る方法は?

ひな祭りまで時間的に余裕があるなら先ほど紹介したような
ネットの通販サイトを利用したり、購入店に問い合わせて
取り寄せてもらったりする選択肢もあります。

でもひな祭り
本番間近だったりすると、それも大変ですよね。

そんな時は、
小物を購入するかどうかは一度置いておいて、子供と楽しく
手作りしてみるのも楽しいですよ。

下の動画のように紙コップや
折り紙でお雛様ごと作るのも面白いのですが、取り急ぎしゃくだけ
という場合も、折り紙をしゃくの形に小さく切って持たせれば
OKなのでほとんど手間もありません。

折り紙一枚だと
安定しない場合には、つまようじやストローで補強するのも
良いですね!

まとめ

我が家でも雛人形を飾るときには、お内裏様の両手に空いた穴に
しゃくを指すのですが、お雛様の扇よりもだいぶ落ちやすく、
何もしていないのに飾った後もいつの間にか下に落ちていることがあります。

そんな道具なので、いつも「いっそのこと持たせなくて
良いかなぁ」と悩んでいましたがお内裏様にとっては必要不可欠な
道具だということがわかると、「もっと大切にしてあげないと」
と、反省する思いです。

雛飾りはお内裏様とお雛様の結婚式の一幕です。

当然正式な儀式の真っ最中ですし、お内裏様にとっても
主役になる重要な一大行事ですよね。

しゃくをなくしてしまった場合には、是非ともそのまま放っておかずに折り紙で
代用してみたり、替えのものを購入してあげてくださいね!

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