〖腰痛ベルトが上がってくる原因と正しく巻く位置を徹底解説〗 | 知恵まとめ

〖腰痛ベルトが上がってくる原因と正しく巻く位置を徹底解説〗

腰が痛くて腰痛ベルトを使っているんだけど
上手く巻けていないのかベルトが上がってくるんだよね…

ちゃんと巻いてるつもりなのになんで?
なんてお悩みではありませんか?

ここでは、腰痛ベルトがなぜあがってくるのか、正しく巻く位置やコツなどをまとめています。

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腰痛の痛みと治療について

原因のはっきりしない腰の痛みを腰痛症と言いますが、10人に1人が
この腰痛症に悩まれている現代、たとえ今は、腰痛持ちでない方も多くが
一生のうちに腰痛を経験すると言われています。

背骨は約30の脊椎が積み重なった柱で、身体全体の曲げ伸ばしをする
仕組みとなります。

このなかでも、腰椎は身体全体を支えて身体の前後屈の役割が大きいぶん
障害も発生しやすくなっています。

腰痛が起きても数日安静にすれば治るものがほとんどです。しかしなかには
腎臓など病気を伴うものや、病気を伴わない場合でも腰部の骨、関節、
筋肉等に原因がはっきりしている場合には、その治療を優先するのですが、
検査をしてもはっきりした原因がからないものも多いです。

その背景には、デスクワークでの長時間、椅子に座っていること等腰に
負担がかかる傾向から多くなると言われています。

腰痛症は安静にするなどの保存療法を行うほか、湿布や鎮痛剤の内服などを
行いますが、今回は腰痛に効果的と言われる腰痛ベルトを使用します。

ご自身の腰痛の度合いや生活スタイルに合わせた腰痛ベルトの選び方や付け方等を皆さんと考えていきましょう。

「腰痛ベルトが上がってくる原因はなぜ?」

腰痛ベルトは、腰痛がある時に用いるのですが、例えば、ぎっくり腰と呼ばれる
急性腰痛の時に腰の安静を保つ目的で使用されるわけですが、普段の日常生活で
どうしても上にズレ上がることが多いと聞きます。

ベルトは、腹部の筋肉を前側から奥におさえつけて、内臓を圧迫し腹圧を高める
ことで腰の椎間板にかかる負担を軽減し安定させています。

また、腰を動かすことで
痛みを生じる場合に、腰の痛みの動きを制限する役目があります。

しかし、ベルトが上にズレ上がることで、腰を締める本来のベルトを機能を発揮
することなく、逆に広げてしまうことで効果が期待出来なくなってしまいます。

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腰痛ベルトがズレ上がる原因は、ご自身のウエストのサイズと使用している
腰痛ベルトが合っていないことですね。

どうしても合わないと、使用中にベルトが
骨盤から背中の方に上がってしまいます。

そうなると、何度も位置をなおさなければなりませんから、マジックテープを閉め
直すことがストレスになってしまう方がいると聞きます。

それに肌着の上から使用される方もズレ上がると聞きます。

腰痛ベルトを巻く正しい位置は?

腰痛ベルトの巻き方を教えてほしいという方が多いようです。せっかく巻く
のですから、最大限の効果が期待したいですよね。

①骨盤の腸骨を中心に巻く
②マジックテープを止める部分は、おへそから少し下の部位です。
③最後に補助ベルトの強さの調節をします。

ここで注意していただけなければならないことは、①と②の位置は、
必ず守っていただくことが重要と言われています。

ベルトが上過ぎると、お腹自体が圧迫されて辛くなりますし、反対に
下過ぎると、今度は固定力が損なわれてしまいます。

正しい位置に固定することで本来の効果を出せるわけです。

腰痛ベルトの選び方のポイント

腰痛ベルトにも幅が広い、いわゆるウエストを圧迫して閉めるものと
幅が狭い、いわゆる骨盤や股関節などウエストよりも下の位置に巻く
ものに区別されていますので、使い分けには気をつけないといけません。

そして、腹部を圧迫したり、腰の動きを制限するために、ご自身の
ウエストに合うものでなければサポートになりませんから、たとえ家族
内であっも共有してしまうと、合わない場合が多いので必ずご自身に
合ったサイズのものを選択するようにしたいものです。

さらに、長時間の使用は、腰の関節の動きを阻害したり、筋肉自体を
低下させることから避けるべきです。

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まとめ

腰痛ベルトは、正しい使用でも長期間使用すると、筋肉が衰えてしまうと
言われていますし、つけたままでも血行不良の原因となりますので、
腰の炎症時に安静を保つ目的のみに使用すべきです。

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