添い乳でうまく飲めないときのコツと楽なやり方を伝授 | 知恵まとめ

添い乳でうまく飲めないときのコツと楽なやり方を伝授

赤ちゃんに母乳をあげるのはママとして嬉しい事の反面、
赤ちゃんを抱っこしすぎて起こる腱鞘炎や疲労、腰痛など、
同時に様々な問題も起きてきます。

いっそのこと寝転がって
できる「添い乳」なら、ママも一緒に休めて楽だと聞きますが、
何か難しいテクニックがいるのでしょうか?

また、上手に添い乳するコツなどはあるのでしょうか?

詳しく紹介していきます。

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そもそも添い乳ってどんなもの?

添い乳は文字通り、赤ちゃんに添い寝する格好で、ママも一緒に
横になりながら授乳する方法です。

普段はママがイスなどに座り、
赤ちゃんを抱っこして行う授乳の方が一般的ですが、

添い乳だと出産育児で疲労困憊の
ママの負担を減らすことができるのです。

といっても新生児だとまだ危険な面もありますので、
首が座る約生後3か月以降、

赤ちゃんもある程度授乳という行為に慣れた
ころから少しずつ始めるのが良いでしょう。

添い乳でうまく飲めない原因とコツは?

「じゃ、さっそく添い乳してみるか!」と思ってみても、
最初から問題なくできたということはあまりなく、これは
慣れや自分なりのコツが必要かもしれません。

そもそも初めての赤ちゃんだと、
まず普通に座って授乳することから未知の
体験なので苦戦するママは結構多いようです。

私も初めは普通の
授乳でさえなかなか上手くいかず、親戚のベテランママに
相談したら面倒がられてしまい・・・

結局身近な保育園のママ友や
職場の先輩ママのアドバイスに助けられて、
子供の首が座るころにやっと出来るようになりました。

その中でよく言われたことは
「乳首を深く吸わせること」。

最初は浅く咥えることによって
乳首を負傷してしまったり、

乳首から赤ちゃんの口がすぐに
離れてしまったりとトラブルが多いので、

乳首の下側から上に
向かってカプッと深く咥えられるようにしてあげましょう。

また、乳首を負傷したときには無理をせず、口に入っても
大丈夫な薬をマメに塗ったり、

乳首カバー(ニップル)を
使ったりするなど、無理しないことが重要です。

また、授乳自体が
苦痛に感じる時には搾乳器を利用してみるのも有効ですよ。

母乳は後から哺乳瓶で飲ませられるので無駄もありません。

あまり無理すると心身共に疲れのもとですのでご自愛くださいね。

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添い乳の楽なやり方でママも赤ちゃんも辛くない方法とは?

基本的な添い寝の方法は以下の通りです。

1.赤ちゃんと一緒に横になる
2.お互い横向きになって向き合う(赤ちゃんは背中を支えたり
クッションで背中側を押さえたりしてあげます)
3.支えた赤ちゃんの口を意識しながら乳首の下から上に向かって
深く咥えさせます

シンプルにこれだけなのですが、赤ちゃんやママが無理な
姿勢にならないように楽な姿勢を意識します。

また、ママのおっぱいで赤ちゃんの鼻までふさいでしまうと
窒息の危険がありますので、しっかり見ながら授乳しましょう。

これで上手くいかない場合には、
一度普通に座った状態で授乳を始め、

その後静かに赤ちゃんを下に降ろす感じで
ゆっくりと横になりましょう。

はじめのうちは赤ちゃん自身も飲むのが下手で
すぐに口を離してしまいがちですが、お互いに慣れるまでは
何度も繰り返すことが必要です。

まとめ

「授乳は大変」「辛い」と思う事も結構あると思いますが、
添い乳でママも横になることでその負担を軽減することが
できますね。

重さのある赤ちゃんを支えながら座り姿勢での
授乳は両腕が筋肉痛になったり、

下を向いたままなので
腰痛や肩こりの原因になったりしますが、

そういった
身体面の苦労も軽減することが可能です。

慣れやコツが必要なのは
確かですが、マスターしてしまえば自分なりの方法が見つかると
思いますので、

赤ちゃんと一緒に授乳時間が楽しくなるような
方法を探してみてくださいね!

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