豆まきの豆が余った場合の残りの豆の必勝リメイク技を大公開 | 知恵まとめ

豆まきの豆が余った場合の残りの豆の必勝リメイク技を大公開

節分になると保育園や幼稚園では特に「鬼はそと!福はうち」と
賑やかに節分を楽しんでいますよね。

さらに家でも、家族総出で
することも多い豆まきですが、用意する豆は基本的に多めです。

そうなると豆まきを楽しんだのもつかの間、最後には余らせて
しまうことが結構多くないですか?

余ったからとすぐに捨てて
しまう人もいるようですが、食べ物ですしそれは勿体ない!

という訳で、今回は節分の豆まきで余ってしまったお豆の
リメイク方法について、詳しく紹介していきます!

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節分に豆をまくのはどうして?

毎年何気なくお豆と鬼のお面を買って、家族で豆まきして・・・
と流れ作業になりがちですが、

「そもそも何でお豆をまくの?」
と考えたことはありますか?

実は「節分」とは本来、「季節の
分かれ目」や「節目」を示す日のことを言います。

ですので、昔は「立春」「立夏」
「立秋」「立冬」の前日も「節分」と呼んでいました。

ただ、特に冬から春に変わる「立春」は
一年の始まりとされていたので重要視されており、

それが今でも残っているようです。

昔は病気もケガも全部鬼(邪気)のせいとされていたので、
年末にあたる「節分」に厄除けの意味で豆をまきます。

時間が経っても現代も根強くこの風習が残っているのです。

邪気払いのできるお豆は「福豆」とも呼ばれ、
とても縁起の良いものです。

豆まきの豆が余ったらどうしてる?

縁起の良い福豆を、そのまま捨てたら勿体ない!という事で、
できるだけ全部食べ切ってしまったほうが良いですよね。

「福を取り込む」という意味で何か良い事があるかも知れません。

お豆はそのままポリポリと食べても良いですが、数が多いと
飽きてしまいますし、完食するのも大変ですよね。

こういった時は
上手に料理して、一粒残らず美味しくいただくのが一番です!

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豆まきの豆が余ったときの残りをリメイクする裏技とは

せっかく余ったお豆は、料理して全部食べてしまいたいですね。

ただ、節分は「年末」と同等の行事になっている地域も割と多く、
そうすると年越しそばや恵方巻などを準備するご家庭も多いです。

そんな時にあまり時間を掛けたくないので、ここで簡単に作れる
お豆のリメイクレシピをいくつか紹介していきます!

簡単お菓子!ホワイトソイ

【材料】

・余ったお豆:適量
・醤油:大さじ1
・砂糖:大さじ2
・水:大さじ2
・粉砂糖:適量

① 醤油、砂糖、水をフライパンで煮詰める
② ①に余ったお豆を入れてからめる
③ ②に粉砂糖をまぶす

※粉砂糖の代わりに抹茶パウダーやきなこを使用してもOKです!

あっという間に豆ごはん♪

【材料】

・余ったお豆:適量
・米:3合
・油揚げ:1枚
・しいたけ:2、3本
・めんつゆ:大さじ2
・みりん:大さじ1
・料理酒:大さじ1

① 油揚げとしいたけは小さめに切っておく
② 炊飯器に材料を全て入れ、炊飯器のメモリまで水を入れる
③ 炊飯器のスイッチを押せばOK

※しいたけはお好みでしめじやエリンギにしても、または数種類の
きのこを使っても美味しいですよ。

福豆と鶏肉のトマト煮込み

【材料】

・余ったお豆:適量
・鶏肉:1枚
・トマト缶:1缶
・コンソメ:1個
・バター:20g
・塩コショウ:適量

① 鶏肉を一口大に切り、バターでこんがり焼く
② ①に材料を全て入れ、弱火で10分~15分煮る
③ 塩コショウで味を調える

※トマトと大豆の組み合わせは結構合います!
水を多めに加えてトマトスープにしてもOKです。

まとめ

節分は豆まきが一大イベントで、大人も子供も楽しく行えますが、
お豆が余ると使い道に困りますよね

せっかく食べられるものですし
縁起の良いものでもあるので、そのまま食べきれなかったら
是非とも料理に活用してみてください。

お豆には栄養も豊富なので、
厄除けも兼ねてたくさん食べ、元気に春を迎えてくださいね!

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