高速での覆面の見分け方とパトカーの追い越しは捕まるのか? | 知恵まとめ

高速での覆面の見分け方とパトカーの追い越しは捕まるのか?

高速道路でよく見かける覆面パトカーにつかまっている人。

急にサイレンをつけて追いかけてくるみたいだけど
どうやって見分けたらいいの?

ちょっとスピードを出して追い越してしまったら
捕まっちゃうのかな…

なんて考えたことありませんか?

ここでは高速での覆面の見分け方や追い越しについてまとめています。

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白黒の車体に赤いサイレン。

普段の生活の中で見かけるのはそんな
特徴的な見た目のパトロールカー、通称パトカーですが、
一見すると普通の車なのに実は警察車両という「覆面パトカー」も多数存在して日々活躍しています。

よく刑事ドラマでみかける、刑事さんたちが犯罪の捜査に使用する
「機動捜査車両」や、交通取締用の車両といった種類がありますが、
皆さん実際にお目にかかったことはありますか?

私自身は残念ながらというか良いことですが直接お世話になった
ことはありませんが、高速道路で他の車を追いかけている最中であろう
覆面パトカーを遠目で目撃したことはあります。

ただ正体をあらわした
後だったので、サイレンを高らかに鳴らしていて、明らかにあの車は
警察車両だとわかりましたが・・・。

車を飛ばす知り合いの中には、何度もお世話になってしまった人、
絶対に捕まりたくないからとレーダー探知機まで取り付けて警戒
している人もおり、覆面パトカーは良くも悪くも時に脅威の存在に
なることがあるようです。

覆面パトカーを追い越すと違反になるの?

覆面パトカーに限らず、一般道でも白黒パトカーが前を走っていると
追い越しても良いのか悩む人も多いようです。

私はあまり運転慣れして
おらず、運転してもノロノロ運転になりがちなので、前にゆっくりと
走っているパトカーがいるとほっとしてしまうのですが。

パトカーは基本、法定速度を守って運転していますので、ゆっくり
という表現は変なのかも知れませんが、車道の流れに乗って走行
しているとほとんど、法定速度をややオーバーしてしまいがちですよね。

逆にそのような場合でも一貫して法定速度を守っていると渋滞の原因に
なったりクラクションを鳴らされたりと、怖い思いをすることだって
あります。

結論からいいますと、法定速度を多少オーバーしての
追い越しであれば問題はないよう。

そもそも速度メーターには誤差があるようなので、
多少オーバーしたからといって追いかけてくる
ことはないよう。

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ただ、追い越せる状況というのは追い越し車線がある
片側二車線以上の道路の場合なので、追い越し前後もずっと追い越し車線を走り続けていたり、

追い越した途端にスピード
を上げたりすると取り締まりの対象となることがあるようです。

最初から追い越さないのが無難なのかもしれませんが、
どうしても追い越したいときは速度に気を付けながらその時だけ
追い越し車線を利用し、無事に追い越せたら早めに車線変更を
するようにしましょう。

覆面パトカーを見分けることはできる?

普通に過ごしていればパトカーに怯える必要もないのですが、
運転者であればやはりパトカーは気になってしまうもの。

見分ける方法がいくつかあるので下記を目安にしてみてくださいね。

・ルームミラーが1つじゃない

そもそもパトロール中の警察官は2人行動が決まりなので、運転者
だけでなく助手席に座る警察官用にもミラーが設置されているようです。
ルームミラーが2つ・・・なかなか違和感がありますね。上下で
2段になっているタイプと左右で独立しているタイプがあるようです。

・車種や色に注意

尾行や追跡をすることもある覆面パトカーは、目立たないことが重要。
白、シルバー、グレーなどの地味目な色の車ばかりです。特にトヨタの
マークXやクラウンは要注意。

・後ろ側に警告板が見える

いざとなったら起こして違反のメッセ―ジを伝える警告板。
見えにくいですが影が見えたら覆面パトカーの可能性があります。

・走行地域内のナンバープレート

例えば東京都の品川を走っている時に品川ナンバーだったりすると
注意が必要。管轄がしっかりと分かれている警察組織は、そこを出て
別の地域で行動していることはあまりないようです。

・車が汚れていない

パトカーは交代制で常に同じ人が乗っているわけではありません。
そして交代時には洗車をするようなので、「昨日、風が強かったのに
妙に綺麗だなぁ」というような車であれば警戒した方が良いのかも。
(ただの綺麗好きな人かもしれませんが)

関連:車のエアコンが聞かずぬるい風しか出てここない原因と対処法は?

まとめ

遊びに出かけたり帰省したりと、高速道路を運転する機会は
少なくないと思います。事件や事故が起きた時には頼もしいパトカーの
存在ですが、自分自身が原因で関わることがないようにしたいですね。

スピードを出しすぎない、無茶苦茶な運転をしないようにしっかりと
運転者の自覚をもって、そしてお出かけの際には覆面パトカーの存在も
少し意識してみてくださいね。

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